フラット35の仕組みとは?

フラット35と言えば住宅ローンの中でも融資額が大きいローンとして知られています。
なぜならフラット35では購入物件価格の8割までの融資を受けられるからです。
よってマイホームを4,000万円で購入した場合を例に挙げると、3,200万円までの融資が単純に可能という計算になります。
このフラット35は民間金融機関が個人に融資するシステムとなっていますが、どうしてそんな事が可能なのでしょうか?実は民間と公庫がバックで提携しているため可能となっているわけです。
つまり民間が住宅ローンを個人に貸し出し、そのローン債権を公庫が民間から買い取るシステムが成り立っているわけです。
だからこそ多くの人が気軽にフラット35を利用できるわけですね。
ちなみにりそな銀行ではフラット35に似た商品としてすまい・るパッケージというものを提供しています。
こちらは購入物件価格の9割まで融資が可能という特徴があるため、フラット35と同じく今後有名となっていく事でしょう。
フラット35S基準なら